低体温のことがよくわかるサイト

低体温の原因について


実は私たちの知らない意外なことが低体温を引き起こしていることがあります。
ぜひ読んでくださいね。色々ある低体温のケースの中から代表的なものを載せています。ご自分に当てはまるものはありませんか?ケース別の簡単な改善法も併せて説明しています。まさかこんなこが・・・。ということも多いかも知れません。低体温の原因はココを読めばだいたいつかめると思います。

低体温の原因についてエントリー一覧

低体温の原因とは
ストレスは低体温の原因「ストレスは万病の元」とはよく言われますが、実は、低体温の大きな原因の一つにもなり得るんです。健康な人の平熱は約37度ですが、過度のストレスを受け続けると、体温を調整する機能に狂いが生じます。例えば、職場の人間関係や仕事のプレッシャーで精神的なストレスを感じ続けた場合や、毎日エアコンが効きすぎた部屋で過ごしている場合、食事バランスや睡眠時間がバラバラの生活を送り続けた場合…等々。このようなストレスは、「身体自身が自分の健康を保とうするチカラ」を著しく低下させる原因になります...
生活習慣が低体温を引き起こす?
「生活習慣病」「生活習慣を改める」「不規則な生活習慣」…等々、現代社会では「生活習慣」という言葉をよく耳にしますよね。でも、生活習慣って具体的にどんなことなんでしょうか?生活習慣とは、食生活や運動の頻度、喫煙、飲酒、ストレスの状態、睡眠時間…等、普段の生活パターンのこと。アンバランスで不規則な食事や、運動不足、心身のストレス、過度な喫煙や飲酒…。心当たりはありませんか?(笑)これらの生活パターンが乱れると、身体には様々な影響が生じてくるのです。このように、生活習慣が原因で発生する病気を「生活習慣...
ストレスも低体温の原因?
「ストレスは万病の元」とよく言われるように、「ストレス」はあまり良い意味では使われない単語です。しかし、そもそもストレスってどんなものなのでしょうか。実は、本来の意味は、「ひずみ」なんです。例えば、ゴムボールを指で押すと、ボールはゆがんだ状態になりますよね?これが「ストレス」です。そして、押している指を「ストレッサー」と表現します。指を離せば、ボールの形は元に戻りますが、常に抑えつけたままだとボールはゆがんだままですよね?この状態を心身に例えたものが、医学的な意味での「ストレス」です。すなわち、...
低体温と自律神経の関係とは
自律神経という単語、よく耳にしますよね。「自律神経の乱れ」「自律神経失調症」…等々。でも、自律神経がどんな働きを担っているのかご存知ですか??「言葉はよく聞くけど、正直、詳しくは知らない」という方が多いのではないでしょうか。実は、最近問題になっている“低体温”という症状にも、この“自律神経”が大きく影響しているんです。自律神経とは、簡単に言うと内臓の働きやホルモンの分泌などを調整している神経のこと。“交感神経”(身体をアクティブな状態にする時に優位に働く)と“副交感神経”(身体休めたり、食べ物を...
過剰な水分が低体温を引き起こす!
みなさんもご存知の通り、私たちの身体の70%は水分で構成されています。低体温の原因や改善を語る上でも、水分は外せないポイントです。…というのも、身体の冷えや低体温は、体内の水分(=血液)によって引き起こされる症状だから!水は“温めにくく冷めにくい”という性質を持っていますので、人間の身体は元々冷えやすい性質を持っていると言うこともできるでしょう。特に女性は、男性に比べて水分比率が高い!だからこそ、やわらかみのある女性らしい体型を保つことができるのですが、同時に“冷えやすい”“低体温になりやすい”...
低体温と塩分の関係
一般的に、「塩分が多い食生活は健康に身体に悪い」…というイメージがありますよね。実際、塩分の摂り過ぎは、高血圧、脳卒中、さらには胃ガンなどを引き起こす恐れがあると言われています。しかし、だからといって塩分を控え過ぎてしまうのも考えもの。人間の体液には適切な濃度があり、その濃度を維持するためには1日に10g程度の塩分が必要だと言われています。黙っていても、汗や尿という形で1日に1.3g程度の塩分は体外に排出されてしまいますからね。10g、つまり小さじで2杯程度の塩分は摂取しても問題ないのです。とこ...
薬も低体温の一因
朝起きてから夜寝るまで、絶え間なく頭を働かせ、イライラしたりドキドキしたり…。“勤勉な国民性”と言われる日本人の毎日は、非常にストレスフルです。ストレスは自律神経のバランスを乱し、低体温をはじめとする様々な病気を引き起こす原因にもなります。自律神経は交感神経と副交感神経で構成させていて、2つの絶妙なバランスで身体の恒常性を維持していますから、どちらから一方か過剰に緊張した状態が続くと病気になってしまうんです。特に、交感神経が緊張すると血中の“顆粒球”が増加。これにより、細胞がダメージを受けたり、...