低体温のことがよくわかるサイト

低体温が招く病気


低体温が招く病気を解説しています。体温の低下は万病の元であることが最近の研究で明らかになってきています。もしあなたの持病は低体温が引き起こしているとしたら・・・。低体温を放っておくとどんな病気になりやすいのか、理解しておくことも重要です。

低体温が招く病気エントリー一覧

低体温と免疫力の関係
免疫力とは?“免疫力”という言葉、よく耳にしますよね。しかし、免疫力とはどのような力のことを言うのか説明できるでしょうか?免疫力とは、簡単に言うと身体の防衛システムのこと。いわゆる、病気に対する“抵抗力”ですね。自分の身体の細胞と、外から入ってきた異物(細菌やウィルス)とを区別し、異物を攻撃・排除するための機能です。私たちの身体は、この免疫力がなければ生きていくことはできません。免疫力がなければ、病院でどんな高度な治療を受けても病気は治らないのです。この免疫力の元となるのが、白血球です。白血球は...
低体温だと、どんな症状が出る?
その症状、もしかして低体温? 風邪を引いて熱を測った場合、「熱がある」と判断するのは何度の時ですか?たいていの人は、「37度以上」と答えるのではないでしょうか。しかし、実際のところ、健康な方であれば37度は平熱です。37度で「熱が出て辛い」という方は、おそらく低体温!平熱が36度以下になっている方なのではないでしょうか。最近、問題になっている低体温ですが、初期の症状としては以下のような症状が挙げられます。■低体温の症状・平熱が低下する(35度台)・冷え性・身体のだるさを感じる・朝、起きられない...
ガン細胞は低体温が大好き!
低体温はガンの温床 「私、体温低めなんだ〜」「ホントだ!手がすっごい冷たい!」…電車の中で、若い女性のこんな会話を耳にしたことがあります。軽く考えがちな“低体温”ですが、実はとても怖〜い症状だということを、おそらく彼女たちは知らないのでしょう…。実は、低体温の人はガンを発症しやすいというデータがあるんです。ガン細胞は、酸素を必要としない「嫌気性代謝」という方法でエネルギーを獲得しますので、酸素の少ない場所、温度の低い環境で活発に増殖します。つまり、体温が高いよりも低体温のほうが好都合というわけ...
アレルギーの原因は低体温?
そもそもアレルギーって何?花粉症、食物アレルギー、猫アレルギー…と、何かしらのアレルギーで苦しめられている人が多いようです。私たちの体には、外部から体内に侵入してくる”外敵”を退治しようとする仕組みが備わっています。進入してくる異物=”抗原”に対して免疫物質=”抗体”を作り、この二つが反応を起こすことによって外敵は排除されます。抗体ができていれば、再び同じ外敵にさらされてもその脅威から自分の体を守ることができます。このような、自分の体を自分で守る仕組みは”免疫”と呼ばれ、人間にとって非常に大切な...
新生児の低体温、その原因
低体温は大人だけの問題ではない!健康な人間の平熱は35.5〜37.1℃と言われていますが、最近は「平熱が35℃台」という、いわゆる“低体温”の症状に悩む方が増えているようです。低体温になると、基礎代謝が落ちるために太りやすくなってしまいますし、免疫力が低下するので体調を崩しやすくなってしまいます。「熱なんて、風邪を引いた時くらいしか測らないよ…」という方も多いかもしれませんが、自分の健康を管理する意味でも自分の平熱くらいは把握しておきたいものですね。ところでこの“低体温”、大人だけの問題ではない...
低体温はうつになりやすい?
うつ病ってどんな病気?気温が暖かく、空がカラッと晴れた朝って気持ちが良いものですよね。反対に、寒くてどんより曇った日はなんとなく心まで沈み込んでしまいがち。人のココロは、自分で思っている以上に周りの環境に左右されやすいものです。実は、心理状態を左右するのは環境ばかりではありません。あなた自身の身体の状態も、心に大きな影響を与えます。確かに、風邪を引いて体調が悪い日は気分も乗らないものですよね。“体温”も、心への影響力が強いものの一つ。最近は平熱が36度以下という“低体温”の方が増えていますが、こ...
低体温と甲状腺の関係
“甲状腺”の役割とは? “甲状腺”って単語、誰でも耳にしたことがあると思います。しかし、具体的に身体のどの辺にあるかご存知ですか?甲状腺とは、のどぼとけの骨よりやや下の方にある小さな臓器。重さは20〜30g程度しかありません。右と左に分かれており、まるで羽を広げた蝶のような形で、真ん中でくっついています。今、首の辺りを手で触って確認しました?(笑)。甲状腺は、手で触ってみてもどこにあるのか分かりません。主な機能は、「甲状腺ホルモンを分泌すること」。甲状腺ホルモンは全身の代謝を活発にする働きを持ち...
低体温の人は風邪をひきやすい?
低体温と風邪の関係とは季節の変わり目は気温の変化も激しく、ちょっとした油断から風邪を引きやすくなってしまうもの。「薄着をして外出したら、思ったより寒くなって風邪を引いた」「夕食後にうたた寝をしていたら風邪を引いてしまった」「お風呂でウトウトしていたらちょっと風邪気味に…」…という経験、ありませんか?もちろん、どんな人でも風邪を引く可能性はありますが、体温が低い“低体温”の方はより注意が必要!低体温は身体の内部が冷えている状態ですので、体温が高めの人に比べると免疫力が低下しています。体温と免疫力の...
低体温と頭痛の関係
低体温だとなぜ頭痛になるの? 冷え性でお悩みの方はお分かりかと思いますが、身体が冷えると身体のあちらこちらに異常が出てきます。古来より“冷えは万病の元”と言われ、健康増進のためには身体を温めるのが良いとされてきました。しかし、最近は平熱が36℃を下回るという“低体温”の症状に悩まされる人が増えています。原因は、ストレスや食生活の偏り、運動不足、エアコンなど。一口に低体温といっても、原因や症状は人によって様々ですが、特に女性に多くみられるのが頭痛です。肩こりに伴う頭痛や、生理中の頭痛に悩まされて...
低体温と糖尿病の関係
低体温は万病の元!「最近、なんだか冷えやすい」「身体にエンジンがかからなくて、やる気もおきない」…そんな不調を感じているあなた!もしかしたら、その原因は“低体温”かもしれません。ご存知の通り、恒温動物である私たちの身体は体温が一定に保たれる仕組みになっています。健康な人であれば、平熱は約37度。しかし、この体温調節の仕組みに狂いが生じると、平熱が36度以下という“低体温”の症状をきたすようになります。低体温になると、血行不良や免疫力の低下、アレルギー、生活習慣病などの病気にかかりやすい状態になっ...
低体温の人は低血圧?
低血圧の人は要注意!「低血圧だから朝が弱くて…」という人、多いですよね。低血圧は、心臓から身体の各所に送り出される血液の圧力が弱い状態。筋肉で産生した熱を伝える力も弱くなっているため、低血圧の人は低体温になりやすいと言われています。朝起きられないのは、体温がなかなか上がらず身体にスイッチが入らないせいなのかもしれません。実は、血圧の調整も体温の調整も、脳の視床下部という部分が司っています。正確には、視床下部が交感神経に指令を出して体温や血圧の調整を行っています。このコントロール機能に異常が生ずる...
低体温はメタボになりやすい?
メタボの正確な定義とは「メタボリックシンドローム」、略して“メタボ”。この言葉、数年前からすっかり定着しましたよね(笑)。ちょっとぽっちゃり気味の方は、何かにつけて「メタボ、メタボ〜」とからかわれて苦い思いをすることも多いのでは?ところで、メタボの正確な診断基準をご存知でしょうか?メタボというと、「ウェストのサイズだけが基準になる」と思っている方が多いかもしれませんが、実は違います。内臓脂肪の蓄積(いわゆるウェスト)に加えて、血液中の血清脂質や血糖値、血圧なども診断基準に含まれているのです。具体...